現在のフリーエンジニアの案件事情

フリーエンジニアの案件のが探し方を作った岩野です。
東京で受託と派遣をメインにやって8年目です。
元は大手ベンダーでプログラマーをやって、その後SE、プロマネと王道ルートを歩んできました。
フリーになったキッカケは、色々思いつきますがぶっちゃけお金です。
サラリーマンだとどんなに頑張っても手取り50万がいいところです。
でもフリーエンジニアなら最低60万、最高で120万までもらったことがあります。
まさに毎月がボーナスのような毎日です。

ただフリーエンジニアになりたての頃は、案件を受注するのがとても大変でした。
人脈はあったのですが、どうしても細切れの仕事になってしまい、稼働していない日が多かったからです。
年収ベースで言えば600万くらいで、サラリーマン時代に比べて多少下がったくらいです。
(今は1000万ちょっとでここ3年くらい安定しています)

フリーエンジニア1年、2年の頃はとにかく仕事をかき集めるのが大変です。
ただ案件を得るための営業方法は、ノウハウとして確立できるものです。
案件獲得に関する情報を共有できればと思い、このサイトを立ち上げました。
フリーエンジニアになりたての方、またはこれからフリーエンジニアになりたい方の力になれれば嬉しい限りです。

フリーエンジニア歴10年のベテランの教え

都内で働くフリーエンジニア・37歳・男性・アプリ開発

自己紹介

フリーエンジニアSEになって10年が経過しました。
主にWindows系業務システム開発のSE及びプロマネをしています。
自宅での作業ではなく、客先に出向する業務を主に受注して、自宅環境などの経費はなくしています。
身一つでどこでも出向する、身軽なエンジニアをしています。

フリーエンジニアになったキッカケは?

入社した会社の社長の勧めで独立しました。
社長から仕事が切れることなく発注してもらえると言われたので、思い切って独立しました。

初仕事はどうやって探した?

独立時に勤めていた会社よりいただきました。

初仕事はどんな案件だった?

プリンター付属アプリの開発で、客先に出向です。
特に多くの残業もなく、受注額も独立前給料の3倍近かったと思います。

初仕事の契約〜完了までの流れ

仕事紹介→客先面談→契約→開発→完了

フリーエンジニアになっての感想

自己責任が多くなりますが自由度が大幅に増して、モチベーションがあがります。
仕事をしたくない時期には1ヶ月間位の長期の休業をとったりして、羽を伸ばせるようにもなりました。
人脈の大幅に拡がりつまらない日などが無くなりました。
経費や所得税、保険等が大変になりますが、自由が大きな財産になりました。

案件選びのポイント

面談時に仕事内容を出来る限り詳しく聞き、残業の量やその手当、交通費などの待遇に関する事をしっかり把握する事が大切です。

フリーエンジニアになる人へアドバイス

自分のスキルを存分に活かせる仕事内容を選ぶ事が大切です。
お客さん要望に十二分に応えられる事は、信用につながります。
出来ない事はできないと最初にしっかり伝えて、誤解を招かないようにもすることも必要。
また、ポイントにも書きましたが、受注金額や残業、交通費などの経費もしっかりと最初に話し合い、後に諍いの種を残さないようにもする必要あります。
フリーエンジニアの一番の魅力は、何よりも自由にあると思います。安定するまではそこそこ大変かと思われますが、安定した後の自由は何にも替え難い魅力があります。