年収600万を目標にするフリーエンジニアの案件獲得法

東京在住・32歳・男性・SE・アプリケーション開発

自己紹介

某大手重工グループのSEとしてITインフラ機器の導入等の業務に従事。
2013年後半に退職、同年より個人でのiOS向け開発開始、同年辞職後、2014年4月より自営業開始
業務内容はソフトウェア開発、情報サービス提供として、主にiOS(スマートフォン)向けアプリケーションを開発提供中。
現在は自己開発販売の他様々な受託を行っている。

フリーエンジニアになったキッカケは?

もとより独立の志を持っていたことに加え所属企業の体制が大きく転換したことにより退職を決意したこと。

初仕事はどうやって探した?

知人の紹介

初仕事はどんな案件だった?

よくあるツール系アプリケーションの作成

初仕事の契約〜完了までの流れ

どのような条件でどのようなものをもって検収とするのかをメールベースでやりとり後契約し納品完了

フリーエンジニアになっての感想

継続受注が回り始めるまでは色々な事に挑戦して時には割に合わない事も多々あるが、それも経験と思い継続する必要がある。

案件選びのポイント

今後の継続性か割に合うかどうかの見極めが重要だと思う。
あとは自分が過去に作成したまたは経験したことをどれだけ活用できるかがポイントだと思う。

フリーエンジニアになる人へアドバイス

余程の確実な見込みがない限り、当初見込んだ収入見込みよりも格段に低い場合が多いので事業計画は相当辛く作成する必要があると思います。
また会社を退職してのフリーエンジニア独立の場合、国民健康保険や国民年金、県民市町村税等の税金の支払いでかなりの出費がある可能性があるが、申請によって免除または減額が可能な場合があるのでしっかり確認して手続きを行っておくとよいと思います。
あとは当面の目標は年収600万程を目指し今後の進路や状況により株式会社を設立する等考える必要があると思います。
また万が一フリーエンジニアで続けていく事が困難になった時に備え日頃からスキルを高めておくことや就職先を見つけておく等しておくと安心して全力でフリーエンジニアとして注力できるかもしれません。